胃の病気【胃がん】

胃の病気【胃がん】

胃が痛い、胃炎かと思ったら胃がんだったということがありますが、胃がんは早期発見が可能ながんです。

 

 

◆胃がん
日本人には昔から多いがん、それが胃がんです。胃がんと言っても、その種類が多く分かりやすいタイプのものと見つけにくいタイプのものがあるようです。しかし、一般的には早期発見ができれば治すことは可能ですし、普通の生活にも戻れます。
男性に多いという特徴と、60代をピークに多いという特徴があります。
最近分かった原因ですが、ヘリコバクター・ピロリという菌が胃に住み着いて胃がんの原因となります。この菌は、50歳以上の約8割が感染しているものです。この菌と+αで胃がんになりやすい要因があると胃がんを発症することが分かっています。
塩辛いものをよく食べて、タバコを吸う、野菜をあまり摂らないという生活をしていることが胃がんのリスクを高めることが分かっています。

 

食欲不振や胃痛というような、一般的な胃の不調で病院に行って見つかることが多いので、特徴的な症状というのは無いようです。
初期では全く症状が無い場合が殆どなので、人間ドックでたまたま見つかったというような場合も多くあります。検診の重要性を認識しますね。