胃の病気【急性胃炎】

胃の病気【急性胃炎】

誰でも起こる可能性のある胃の病気、その中でも急に起きる胃の痛みに要注意です。

 

 

◆急性胃炎
急に胃が痛くなるという症状があります。胃粘膜の炎症が起きた状態です。原因となるのは、刺激物や嗜好品の摂取のし過ぎ、薬の飲み過ぎでも起きることがあります。濃いコーヒーを何倍か飲んでいる内に、胃が痛くなって来た・・・というときは、急性胃炎の可能性があります。1〜2日安静にして市販の胃腸薬を飲むことでだいたいの症状は落ち着きます。しかし、この急性胃炎を繰り返していると慢性胃炎になるので注意が必要です。

 

暴飲暴食で急性胃炎になることは大いにあります。刺激物(辛いもの)を大量に食べたり、アルコールや冷たいものや熱いものを多く食べると危険です。
感染症を起こして急性胃炎になることもあります。風邪やインフルエンザによるものです。

 

痛みの程度によりますが、かなりの痛みを伴うということがあります。この場合は、我慢せずに医師に診察してもらうことが必要です。
とにかく、胃を休めて、身体も休めることが必要です。
食事を再開するときには、胃に優しいものから始めるようにしましょう。うどんや雑炊からはじめましょう。辛いものやアルコールはしばらく我慢しましょう。